ブログに飽きたらトンズラする系ブロガーたちの文章の面白きこと悟空のオナラ並み

※この記事はワードプレスにブログを書いていた時代のものを移行してきた記事です

 

 

 

俺がブログを始めて実はもう1年経ちました。

時間が過ぎるのは早い。

うちの92歳爺さんが「20歳からあとは人生の折り返し地点だ」って言ってたのはあながち嘘じゃないみたいですね。ジジイ折り返し地点めっちゃ走るじゃん。

 

 

 

ワードプレスに投稿を始めたのが2018年の7月。

それまでははてなブログに投稿してたんだけど、あんまりにもしょうもない記事の連続なので移行するときに消しちゃいました。

 

山口メンバーに学ぶ 男がしちゃいけない7つのこと」とか投稿してたなあ。

 

俺がブログを始めたきっかけはどっかで話したかもしれないけど、友達の誘い(どうでもいいけど、友達のこと友人っていうやつなんやねん。お高くとまってんじゃねえぞ。)

 

「サラリーマンめんどくね?」

「満員電車うざくね?」

「副業熱くね?」

 

と、就活時期から俺に熱弁してきた彼のNHK並みにしつこい勧誘によって今の俺があります。

これがよかったか悪かったかはまだわかりません。だってまだ20記事も書いてねえんだもん。

 

ブロガー界の暗黙のルール「とりあえず100記事」があんまりにも遠すぎてやる気を失いつつこんなんマジでやってるやつアホやんけと毎日20回は言いながら今もこうしてメガネをしてMacBook Proに向かっているわけです。

 

せめて身長150cmEカップ美女が毎回の投稿を見てくれる保証があるなら頑張れるんですけど。

おっさんかもしれないし5歳の女の子かもしれないしゴリラかもしれないし安倍晋三かもしれないし蓮舫かもしれない。

 

それでもこんなノウハウなし自己啓発なしクソありなブログを見てくれる人が少なからずいる限りは投稿し続けようと思います。頑張るよ、安倍晋三

 

 

 

 

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何か趣味を始めるときには上手い人を参考にするのが世の常かと思いますが

やっぱブログに関してもそれはそうで

俺もいろんなブロガーを記事を読ませてもらってます。

 

いやーみんなすごい。

何がすごいってみんな違和感がない。

文章に不自然さがない。

普通に読める。

長文を毎回読める文章にするって

ブロガー始めて思ったんですけどめっちゃむずくないですか?

 

 

 

上から下まで読んでって

文字数は2000〜3000文字

これを途中で寄り道せずに書き続けられるってすごいよ。マジで。

俺なんて寄り道だらけだもん。

「あ、ここで安倍晋三とか入れちゃお〜」

つって平気で記事の中に入れちゃうし。

御察しの通り、俺がブログ内で言いたいことにおいて安倍晋三は全く関係ないんですよ。でも入れちゃう。

だから、自分の言いたいことだけを真っ直ぐストレートに記事をかける人は尊敬しちゃう。俺にはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ごめんなさい。

俺が好きなのは、

真っ直ぐストレートのブロガーよりも、

変化球のクセが強すぎて全くストライクゾーン入れる気のないピッチャーなんです。

 

 

 

彼らは、1の内容を100に見せるのがすんごい上手い。

大した話してないんですよ。だいたい。

「おなら」のことを

「ケツから出る風」と言ってみたり

「10倍かめはめ波」とか言ってみたり。

そこから悟空がおならをする妄想話に寄り道していく。

 

 

ああ、最高だ。くっだらねえ。

 

 

ラディッツのエネルギー弾vs悟空の屁」を脳内で戦わせて悟空の屁が勝つ瞬間ほど面白いもんはないわけ。

忘れたくても忘れられないね。

 

 

 

 

 

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こういう記事って、ま〜稼げない

なんでか。

誰も

ラディッツ エネルギー弾 悟空の屁」

で検索する奴がいないから。

 

検索する奴がいないのに、文字に起こしてアイキャッチもわざわざこしらえてブログに投稿しちゃうんだよあの人らは。

検索してもらわないと

人に見てもらわないと

せっかくgoogleアドセンスに合格したところで、自動販売機にならない。

それでも、書いちゃう。

 

 

 

こいつらは、アホ。

 

間違いなく、アホ。

 

ただ、いいアホ。

 

こんなアホな人たちが、この世界にいるってだけで面白い。

 

 

 

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こんな人らが軒並み言うのは

「ブログは飽きたら辞めます」

 

え?

わざわざ有料ドメイン契約して?

有料テーマも買って?

 

アホな彼らは平気でこれをやってのけるからすごい。

それもそのはず。

 

彼らは自分の感情を中心に走り続けてる。

ブログが中心じゃない。

自分が何が好きで何が嫌いで

何を言いたくて

今何をしたいか。

 

その中の一つが「ブログ」にすぎなくて

辞めたくなったらさっさと辞める気でいる。

責任なんてあったもんじゃない。

 

 

 

 

 

 

だが、それがいい

インターネットにおいて守るものがない

これから築き上げようともしていない

手足完全自由のフリーマン

 

そんな人間が書く文章の、丸裸感

おっぱい丸出し股間丸出しの恥ずかしい文。

 

...........好き

 

マネタイズ、検索流入SEO

そんな固定化されつつあるブログ界隈の記事。

右見ても左見ても「いかがでしたでしょうか」で終わる記事。

「はい、クソでした」ボタンを追加してほしい記事。

 

 

そんな有象無象の中にたったひとつ光り輝くゴミ

そんなゴミが俺は好き

そんなゴミたちに、俺はいなくなってほしくない。

 

あなたたちは飽きたらトンズラするつもりでしょうけど

あなたたちはブロガー界にいなきゃいけない。

ブログ書いてる人間みんながみんな「いかがでしたでしょうか」記事を書きたいわけじゃない。

金にならない記事を量産し続けるブロガーもいて、あなたたちを仲間と思っているブロガーがいる。

あなたたちの文章を真似したいと思っているブロガーがいる。

 

 

 

 

 

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この記事をかいてたら

自分の想像以上に彼らのファンなんだなと気付かされました。

この界隈にいると

みんなの役に立つ記事を書くべき

的な雰囲気感じますけど

悟空の屁は、誰の役にもたちません。

 

世の中の説明書になる気のない、無駄記事ブロガー

ここにお金が入る仕組みってなんとかできないもんですかね

彼らがずっとブログをし続けてくれるように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅刻した時の罪悪感を取っ払うための4つの方法

俺は猛烈な遅刻魔なのだ。

 

この記事は友達との作業会に向かう途中のバスで書いているが、呑気に文章をこしらえている余裕などないほどに遅刻している。

 

あーこのあと肉でも奢って機嫌取らないとこれまで築いてきた関係に使い古したゲームボーイの画面並みに傷がついてしまうなと思いながらも

バスにいる間は俺は無力なのでこうしてしかたなくgoogle keepにメモ的に記事を書いている。

 

 

遅刻という言葉自体は、俺のためだけに存在するわけではない。

 

この日俺と会う友達も遅刻をするし

俺に説教してる上司も遅刻することもあるし

猫が集会に遅れることもあるし

ピザの配達が30分から1時間になることもある。

 

 

ここで俺という人間の発達障害ぶりが出てきてしまうんだが

これら世の中にある遅刻に対して俺はまあまあな具合でイラついてしまう。

 

 

俺が特にイラついてしまうのはバスの遅延

人によって使う理由は様々だと思うけど、俺の場合特に急いでる時に使うことが多い。

 

 

うおーーーーーー!!

寝坊しちまった!!!

 

チャリで行ったんじゃ電車乗り遅れる!!!!

あ!!!!!!

 

いい感じのバスがある!!!!

 

これだああああああああ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

時刻表「7時4分着」

現在時刻「7時9分」

 

俺「アホ死ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな時、いろんなことを考えてイライラする。

 

いや時刻表通りに来いよ…

上司になんて言い訳しよう…

なんで起こしてくれなかったんだ…

頼むから電車遅延しててくれ…

 

 

どうしようもない奴ぶりを遺憾なく脳内で発揮して

その日は朝からクタクタ。

遅刻してるくせにイライラしてるという

地球上触れたくない生物ランキング

ナメクジを抑えて堂々の1位に登りつめてしまう。

 

 

でもまあ、遅れちゃったもんは仕方ない。

ドラえもんターミネーターでもない限り過去に遡ることは不可能。

 

 

 

 

そこで今回は、寝坊した時に限って遅延しているバスを待つ時のイライラ解消法をお教えします。

 

 

 

 

遅刻の言い訳を考える

遅刻したのは寝坊したからではなく、

バスの遅延かつ何かが原因だったということにすれば

自分の非はなくなり罪悪感も薄れます。

 

例えば、

「お腹痛くてウンコしてたらバスも遅れちゃっててさ~~わりい!」

などが一番無難でしょう。

 

本当に痛かったかそうでないかを測る装置なんてありませんし

素人演技でどうにでもなってしまいます。

 

ただこの言い訳は多用できないので注意が必要です。

しょっちゅう腹痛になることはあんまりないですし

デカイ病院紹介されでもしたら一発アウト。だって、健康だからね。

 

 

 

 

正直に言って許してくれた時のことを想像する

やっぱ嘘は良くない。

寝坊してしまったなら正直に話してごめんなさいするのが

65点くらい取れて一番リスクが少ないかもしれません。

 

相手が大人であれば基本大人の対応で許してくれます。

謝った時の「おまえはほんとしょうがねえやつだな。次からは気をつけろよ。」の優しい言葉を想像しましょう。

 

ほおら、怒られません。よかったね。

 

 

 

 

 

空を見上げる

空は美しい。

 

特に雲ひとつない青空を超えてくる絵画なんてないんじゃないかというほど。遅刻した俺の心のように歪んだ部分などひとつもない。

 

純粋さが無限とも思えるほどに広がっている。

 

その日に会うたくさんの人、眼に映るたくさんの人工的な建物。ひとつひとつがちっぽけに思えてきませんか。

 

遅刻したからなんだ。

 

地球という星の一人間が遅刻したところで青空が白空になるわけでもないし地球が爆発するわけでもないしブラックホールが吸収を止めるわけでもない。

 

空を、見習おう。

 

 

 

 

休む

もう、休んじゃえば???

「すみません…ちょっと体調悪くて…今日休みます…」

これを言うだけで寝坊という悪事もなくなり、バスへのイライラも消える。

本来仕事だと思っていた1日が突如として休みに変貌を遂げる。すごい!!!!

 

 

スーツ脱ぎ捨てシャワーを浴びて30分前に飛び起きた布団へ再ダイブ!!!!!きもち~~~~~~!!!!!!!

 

 

これらは本当に俺がストレスから解放されるために使っている方法で、その場限りのイライラからは解放される。

 

 

もし仮に遅刻慣れしていなくて罪悪感からくるストレスに苦しめられているのだとしたら、ぜひ活用してほしい。

 

 

 

 

それでは最後に

ここまで読んでくださったみなさんの気持ちを代弁して終わろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではさようなら

 

 

 

 

※分かってるとは思いますが、この記事は遅刻を推奨するものではありません。遅刻した奴はそれなりの態度でいやがれと言われたらその通りだと思うしバスは時刻表ピッタリにくる義務はありません。遅刻嘘言い訳ダメゼッタイ。

「深夜のエロ番組」という大切な人を失った時の話

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか(先制攻撃)

 

 

 

 

 

冗談はさておき、うほまるです。

 

皆さんはモンドTVと言うチャンネルはご存知でしょうか。

女性の方はもしかしたら知らないかもしれませんね。

男は知ってるだろ、おい、誤魔化すんじゃねえ。

 

端的に言うならば

男性向けのCSチャンネル

女性の皆さんも、だんだん察しはついてきたんじゃないでしょうか。

 

それでもわからない人は

お父さんか旦那さんか子供に聞いてみてください。

ちょっと年齢行ってる人だったらきっとモゴモゴ言い始めるんじゃないかな。

 

って言うのも、最近モンドTVを見てる人からしたら別にモゴモゴ言うようなチャンネルではありません。

麻雀、パチスロ、Vシネ

いかにもおっさんが好きそうだな〜っていうジャンルばっかり放送されてますけど、別に言えないような話ではありません。

 

 

俺が好きだった頃のモンドTVはこんなやつじゃなかった

違うんだよ。

俺が中学の頃観てたアイツはこんな堂々と人様に喋れるやつじゃなかった。

 

もっと............

もっとだな....................

 

アイツは昔はな.......

男の、しかも未成年の男の欲望に答えてた唯一の良心だったんだよ...................

 

 

 

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自己紹介

俺(24歳)

職業:DカップEカップ判定士

好き:右乳(左乳ももちろん好き)

 

俺がモンドTVを知ったのは中学2年生。

血気盛ん、性欲10倍界王拳だったとき。

もう女の人に興味があって興味があって仕方ない、そんな時期。

人生における目的が「いかにして良質なおっぱいをたくさん見るか」だった、そんな時期。

 

ガラケーは持たせてもらってたのでインターネットにつなぐ手段はありました。

が、年齢制限フィルターが余裕でかかっていたので良質なおっぱいが見れるまともなサイトは基本見れません。

反抗期真っ盛りでしたが、今思えば親へのイラツキの大半が「エロコンテンツにアクセスできないこと」だったような気もする。そうでない気もする。

当然コンビニに行ったところでエロ本は売ってもらえないし金もない。

神様はなんでこの八方塞がりな時期に「性欲」に目覚めるような作りにしたのか本当に謎。

ナゾナゾ博士が「なにそれ」って言うくらい謎。

ここで言うナゾナゾ博士とは、ナゾナゾに強い白髭のおじさんのことではなく金色のガッシュベルに登場するキャラクターのことを言います。まあ、ナゾナゾに強いおじさんちゃあナゾナゾに強いおじさんなんですけど。

そんな完全に出口を見失った性欲ラビリンスに迷い込んでしまった俺ですが、ここであることを思い出します。

 

 

親父はよく夜中までリビングにいたな、と。

 

深夜にトイレで起きたりするとリビングの電気がまだついてたりすることってありますよね(ある)。

たまに深夜まで勉強してた時にコーヒー取りに行こうとしたら電気がついてて、エロ動画見ながらお寝落ちしてる親父の存在をなかったものにしながらお湯を沸かしたという経験があります。

 

 

 

これだ

 

 

 

俺にはもうこれしかない。

おっぱいという双子山。

登山には一切興味がなく富士山頂まで登って感動したいとか高尾山で軽く運動したいとかエベレスト登ってイモトアヤコになりたいとか一切思ったもことがない俺が唯一興味のある山。

ラプラスで波乗りして潮の流れに沿って進んだらなんとそこにはフリーザーがいました的な展開になりそうな、そんな.......そんな...........!!!

そんな世界一偉大な山のてっぺんに登るためにはもうこれしかない。

深夜番組なんてろくに見たこともない。

当時22時からやってた志田未来主演14歳の母がエロいドラマだと勘違いしてたくらい深夜に耐性がなかった14歳の俺。

 

意を決して突入。

行くぞ、深夜のリビング。未開の地へ。

 

 

 

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番組表の隅から隅まで読み尽くした。

エロそうな番組はないか。

現代文のテストでも絶対に見せない集中力で

一切の見逃しがないように一文字一文字

 

 

そしたらね

ありましたよ

モンドTVとかいうチャンネルに

 

 

探せ!ボクらのぷるる〜ん娘

 

 

これだあああああああああああああああ!!!!!!!

 

もうこれじゃん!俺の求めてたもの!

見なくてもわかる!!これはおっぱい!!!!

これでおっぱい見れなかったらなに!?なにで見れるっていうんだよ!?

ぷるるんの、ムスメ

ムスメが、ぷるるんだぞ?

他にぷるるんすることがあるか!?

これで「潤いのある唇に関する番組」ってパターンあるか!?なんだその番組

 

大丈夫

そのパターンは、ない。

なぜなら番組表に「R15」の文字を確認したからだ。

 

「R15」

聞いたことがある。

「R18」がちょ〜〜〜〜〜エロい

「R15」がまぁ〜〜〜〜〜エロい  らしい。

そして今回は「R15」

14歳の俺にとっては十分なエロさ。

 

 

 

電気を暗くしテレビのボリュームを「2」まで下げる。

いつ親が起きてきてもいいように、入り口付近で鑑賞する。

 

.............神様、ありがとう。

その時は本当にそう思いましたね。

年齢制限かかってる携帯で探してもあれだけ見れなかったものが、今目の前で当たり前に飛び跳ねている。縄跳び何回跳べるかなみたいな企画だっただろうか。

特別誘惑するようなシーンがあったりするわけでもなく、ただただ半裸で企画をこなすだけの女性。

いいのか。こんなものを見て。

罪悪感とともに湧き上がる高揚感。これまでにない高まり。

手淫をするわけでもない。ただ目の前で踊り狂う幸せの玉を親に隠れて見ている。

それがたまんなく興奮した。

 

当時のモンドTVはぷるる〜ん娘だけではなく、他にもおっぱい丸出し番組が観れた。

深夜1時から4時まで。

土日の休みは毎回深夜に起きてその時間の幸せを噛み締めていたような気がする。

一回親が起きてきて見つかったことがあったんだけど「寝ぼけてたみたい」っていう謎の誤魔化しをした話はまた今度。寝室2階で1階のリビングまで寝ぼける寝相の悪さとは。

そんな幸せな生活は高校1年までは続いたかな。

 

 

 

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高校2年になってiPhoneが流行りとともに時代がガラケーからスマホと移り変わっていきます。

俺も親への説得の甲斐あってiPhoneへの機種変に成功。

そのタイミングで年齢制限フィルターも外してもらいました。やったー。

 

年齢制限フィルターを外したということは、どういうことか。

アダルトサイト見放題ということです。

あの時のリミッター解除感は異常でしたね。

狂ったように下(シモ)の検索。

ごめんねお父さん。

年齢制限かかってるとツイッター見れないから外して、なんて言って。

本当のところはこっちなんだ。

 

 

その日以来、俺のアダルトコンテンツの発散方法は全てスマホ

かつてテレビでひっそりおっぱい観ていたことなんて、当時は忘れていました。

 

 

 

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大学1年の頃。

すっかりアダルトコンテンツにも慣れ、そろそろマンネリ化を感じていたとき。

「そういえば、深夜番組でこんなんやってたな」

と、かつての宝物のことをふと思い出しました。

 

突然ですが、皆さんは習慣化されているものはありますか。

早寝早起き

歯磨き

毎日1記事投稿

 

その習慣、飽きたなーって思うことはありませんか。

俺にとってそれは「全裸の女の人を見る」ことでした。飽きてました。

男には得てしてそういう瞬間があり、

全裸よりもグラビアアイドルが良かったりする時があるわけです。

 

習慣に飽きていた俺は、久しぶりに観てみることにしたんですね。

 

そしたら、

 

番組欄

麻雀

麻雀

パチンコ

パチンコ

競馬

鉄道

 

 

な、なんじゃこりゃあああああああああああああああ!!!!!!

アダルトが.........ない............

一個もない.......................

 

どうしちまったんだよ......................

半裸で縄跳びする番組どこいっちまったんだよ...................

 

 

寂しかった。

あの時俺の性を支えてくれたものが俺の知らないうちのなくなっていた。

調べてみると、2011年に完全にアダルト系の放送が終わっていたらしい。

気付いた時は2013年。

そんなに経っていたのか.........。

 

俺の時代は違ったけれども

一昔前のバカ殿はゴールデンタイム放送だったにも関わらずおっぱい丸出しだったらしい。

昔はそれが許されたし当たり前だったけれども、それも次第になくなり俺が観ていた頃は丸出しとは無縁だった。

まあ、ゴールデンタイムでやるのは俺も流石にどうかとは思う。

だからそれは納得できる。

 

ただ、深夜番組までやられるとは思ってもいなかった。

番組の人気がなかったせいかもしれないし、俺みたいに深夜に抜け出すクソガキが多く苦情が多かったのかもしれない。(だって簡単に見れちゃうから見つけたら見にいっちゃうよ、そりゃ。アニマックスと同じノリで番組欄に書いてあるんだもん。)

 

ただ........終わらせるこタァねえだろうがよっ............!!!!!!!!!

 

人生を生きていて、この瞬間が一番「時代」を感じた。

おっぱい丸出しへの苦情

テレビからスマホへの需要移動

 

変わる時代を見つめながら、2度と味わえないドキドキのことを思い出しながらスマホのアダルトコンテンツを嗜むしか俺にはできなかった。

 

 

 

 

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今の時代、お手軽におっぱいを見ることはできます。

スマホで「おっぱい でかい」

と検索すれば何万件ものおっぱいが画面に広がることでしょう。

まさにおっぱい畑。おっぱいの供給過多。

 

ただ昔はそれがかなわなかった。

未成年にとってのおっぱいとは、超高級レアアイテム。

河川敷でエロ本拾うか、パケ死覚悟で年齢制限に引っかからないおっぱいサイトを探し歩くか(パケ死がわからない人はパパママに聞いてみよう)、親に見つかるの覚悟で深夜のリビングでエロ番組を見るしかなかった。

出演してた女優のおっぱいが小さかろうが、顔が好みじゃなかろうがそれで満足するしかなかった。

ただ、それがめっっちゃ良かった。

悪いことをしているドキドキ感(別に深夜にリビングに降り立ってエロ番組を見ることは悪いことではないが)。

いつ親が寝室からリビングに様子を見にきてもいいように、部屋の入り口と画面を交互に見ながら堪能する胸。

上半身裸である必要はない企画(半裸でスーパーマリオやってたときは流石に笑っちゃった)で丸出しになっている胸。

 

 

それが

それがよかったんだよなあ。

 

ポッポくらいどこ探してもいるおっぱいじゃなくて

いろんな試練を乗り越えて見るミュウツーのようなおっぱい。

 

もうないんだろうな。

マスターボールの使いどころを完全に失った。

 

 

俺がはてなブログとWordPressの両方で運営すると決めたわけ

うほまるです

こんにちは

 

「はい、こんにちは」

 

この度、はてなブログにて「ブログ名ぼしゅうちゅう」を開設することに決めました。

  

俺はWordPressで「ごりろぐ」というクソほどpvの稼げていないブログを運営しています。

内容は主にオピニオン記事(意見を述べる系)を書いています。

このオピニオン記事ってのがま〜〜〜検索されない

当然っちゃ当然なんですけどもね。

 

 

最近「深夜のエロ番組という大切な人を失った話」という記事を投稿しました。

ツイッターのおかげでそこそこ見てはもらえましたけど、検索はされません。

世の中に「深夜のエロ番組が大切な人のような存在だったって人の話聴きたいなあ.......」と思う人はめちゃんこ少ないってことですね。

自分で言ってて意味わかんなくなってきた。

なんだよ「深夜のエロ番組が大切な人のような存在だったなあって人の話聴きたいなあ.......」って。

 

そんなノーpv記事ですが、これからはこの「ブログ名ぼしゅうちゅう」の方に投稿していきたいと思っています。

 

今回はその理由をいくつか紹介します。

 

今日の記事は割と真面目です。

真面目になる前にふざけておきますね(うんち)。

 

 

 

 

では、いきましょう。

 

 

 

 

 

WordPressにはオピニオン記事にたどり着くための手段がTwitterしかない

 

WordPressで作成したブログに人がたどり着くためには

・検索される

ツイッターでの宣伝

・(ニュースアプリに載る)

 

のパターンですが

さっきも言った通り、検索は間違いなくされません。

世の中の人は、知らない奴のオナニー記事を徘徊して回るほど暇ではありません。

ので、必然的にツイッターから記事の更新を知るしか方法がないわけです。

ニュースサイトに載るなんてそもそもそれなりの閲覧数がないと無理(もしかしたら運よく載るときもあるのかもしれない)。

 

ツイッターでフォロワーにしか知られないということは

その記事が世の中に羽ばたくかどうかはフォロワーにかかってることになります。

RTやらいいねやらをしてもらえなければフォロワー内で消化されて終了。

時間をかけて書いた記事も人に見てもらわなければ意味がありません。

 

 

はてなブログでは検索しなくても見てもらえるチャンスがある

 

一方はてなブログには、ブログにたどり着くルートがいくつかあります

・「こんなブログもあります」 表示

・「おすすめ記事」表示

 

これってブログ界の本屋みたいなもんですよね。

要するに「何を買うか決まってはいないけどとりあえずブラブラしようかな」

ができる場所。

検索からブログにたどり着く人ってその時点で目的が決まっています。

「ブログのデザイン変えたい」

「うまいラーメン屋を知りたい」

「デリケートゾーンの脱毛がしたい」

でも世の中には、ブログを探すことが好きな人が一定数存在するんですよ。

な〜んの目的もなく、ブログの群れを徘徊して面白そうなものを見つける。

まさに本屋のウインドウショッピングと一緒。

この表紙好きだな〜だとか

今こんなんが流行ってんのか〜だとか。

 

オピニオン記事マンはここを狙うべき。

オピニオン記事の魅力は、圧倒的な見た目のインパクト。

正確には、タイトルや導入の魅力。

例えば、俺が好きで読み続けてるブロガーであるところの、かんそうさん。

 

Mステの知らねぇ高校生がダンスするコーナーどういう気持ちで見りゃいいんだよ

 

というタイトルの記事を投稿してますが

何この、人の悪の心をムクムク湧き上がらせる恐ろしいタイトルは。

 

見たい、読みたい。

 

でも、高校生への悪口をわざわざ検索して見にいくような性格がひん曲がってるような奴はなかなかいません。

偶然発見して、ファンになって、その人のものならなんでも読もうと思う。

オピニオン記事を伸ばすために必要なのはここで、

人の目につく機会が多いのがはてなブログ

ファンに記事を直接届けられる読者機能があるのがはてなブログです。

 

 

オピニオン記事とマネタイズ記事の両立

 

オピニオン記事大好きマンの俺としてはこれからもしょうもない投稿をし続けたい。

最初のうちは「読んでくれる人が読んでくれればいいや〜」くらいに思ってましたが、俺も一応ゴリラを装った人間なので欲望が出てきました。

せっかく書くんだったら多くの人に読んでもらいたい。

でもこのまま検索されない記事を徘徊機能のないWordPressで投稿し続けても意味ないので

これからは

オピニオン記事ははてなブログ

マネタイズ意識の記事はWordPress

に投稿していこうと思います。

 

やっぱり商品紹介したり図解化したりノウハウ書くのはWordPressの機能とテーマが見やすくていい。

それぞれにメリットがあるので、これからはそれぞれに合った記事を投稿していきます。

既にWordPress「ごりろぐ」に投稿されているオピニオン記事に関してははてなブログに移行させます。見てくれる人増えるといいなあ。

 

 

 

 

最後に

 

久しぶりに真面目に文章を書きました。

いや、むずいっすね。ちゃんとした日本語で文を書くのは。

ライターの仕事面白そうだな〜と思うけれども、まだまだ俺には遠そうです。

 

おそらくですが、こちらのサイトの更新頻度の方が多くなる(今までのオピニオン率の高さから言って)ので

はてなブログユーザーの皆様はよければ読者登録よろしくお願いします(頼む)。

サラリーマンしながら記事を書くのめっちゃしんどいですが、そうめん並みに細々とやっていきます。

 

 

 

 

 

それでは、次回の記事

「一度息子の手淫シーンに遭遇してるのにも関わらず未だにノックせず入ってくる俺の母親の話」

でお会いしましょう

 

 

さようなら